早稲田系VS慶應義塾系
前回お子様の志望校を決める基準の参考になる本を御紹介させていただきましたが、その中で「進学校又は付属校」と言う大きな選択が有りました。
近年、親御様方の中では中高一貫校又は大学も付属になっている中学校に人気が集中しているようですがその理由として、中学から高校から大学への内進率が非常に高いため、受験に費やす時間が少なくてすみ、比較的時間にゆとりをもった学生生活を送らせてあげる事ができるからではないでしょうか。
そんな人気の付属校を「早稲田系VS慶應義塾系」など各校の特徴を色分けした形でわかりやすく紹介させて頂いているこの本ご紹介いたします。
『中学受験 進学レーダー』
特集 早稲田系VS慶応義塾系大学付属校・半付属校のミリョク
○早稲田系大学付属校のミリョク
○慶応義塾系大学付属校のミリョク
○女子大学系大学付属校のミリョク
○関西地区の大学付属校のミリョク
○半付属校のミリョク
付属中学校は人気が非常に高く倍率が高いところも多いのも現実です。
又、かならずしも付属校=エスカレーター式で内部進学ができるわけでもなく、付属高校・大学の人気学部に入学するには優秀な成績が必要になる場合もございますのでその点は御注意ではないでしょうか。
中学志望校選択で大学付属校・高校付属校を御興味の有る親御様方にオススメです。
是非お読みください。☆☆☆
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