中学受験は子どもを伸ばす
先日ニュースを見て、親御様の年収によってお子様の学力(偏差値)に違いが出ているデータが有ると特集がありました。
理由の一つとして小さい頃(3歳ぐらい)から英会話スクールや習い事などにお金を掛けられるからだとも言われています。
しかし実際のサラリーマンの平均年収が500万ぐらいの時代、お子様の教育にお金を掛けられる限度があるのが現状ではないでしょうか。それでも中学受験20%の時代に突入した今、中学受験をさせたい、入学させたいとお悩みの親御様にこの本ご紹介します。
『わが子を有名中学に入れる法』
第一章 合格は父親しだい
第二章 学力は家庭で伸ばす
第三章 家計で考える中学受験
第四章 志望校選びの新しい指針
第五章 経験者が語る有名中学合格のヒント
第六章 中学受験を目指す親たちへ
「ゆとり教育」がスタートした以降、学力向上又は補習の為に学習塾に通わせる事が受験対策の一般的な方法では有りますが、教育費の負担には限度がある。そこでご家庭でできる事、又は普段仕事で忙しい父親ができる事を紹介してくれています。
又「中学から受験が必要なのか」と悩まれている親御様にもアドバイスをしてくれています。たとえば、最近の時事問題として「イラクの場所」や「北朝鮮問題」などを中学受験に挑む事によりお子様が覚えていく、これを「見える学力」と著者の清水さんは言います。
「中学受験は子どもを伸ばす」の観点からの説明を参考にして頂き、お子様との中学受験準備がんばってください。
是非お読みください。☆☆☆☆☆
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