子どもの心 SOS
子どものいじめ問題、うちの子は大丈夫?そんなことをふと考えるとき、あると思います。まだ間に合います、子どもと親の信頼関係は成長の過程で構築されますので、しっかりと築きましょう。
『10代からの子育てハッピーアドバイス』著者 明橋大二 イラスト 太田知子
1 10代の子どもに接する10カ条
2 見逃さないで、子どもの心SOS
3 子どもの心配な行動や症状の根っこにあるのは「自己評価の低さ」
4 甘えない人が自立するのではなく、甘えた人が自立するのです。
5 子どもが10代になると、甘えと反抗の行ったり来たりが、とても激しくなる。
6 10代に反抗するのは、子どもの心が、健全に育っている証拠です。
7 「肩の力を抜く」「あきらめる」ことも大切
8 「どうせ親に話してもムダだから」という子が多いのは、なぜでしょうか
9 いじめは、犯人を特定して、厳罰に処するだけでは解決しない
10 いじめという暴力は、相手を傷つけるだけではなく、その人が他の人に相談しようとする力まで奪ってしまう
11 いじめられている人は、決して弱くなんかない
12 「いじめられている」「自殺したい」・・・親には言えない心の叫びを、子どもの変化から、早めに読み取ることが大切
13 いじめの相談を受けたときに、絶対に言ってはならない言葉
14 若い命が、これ以上、犠牲になることを、防がなければなりません
15 いじめは、学校が、真剣に取り組むべき最も重要な問題の一つです
16 生徒同士のトラブルの背景に、子どもの家庭の事情が関係していることがあります
17 不登校は、怠け、わがままではなく、心身の正常な反応であり「心のサーモスタット」が作動した状態
是非お読みください。編集長☆☆☆☆☆



