子どもの虐待を食い止めるためには!
子どもを虐待する親が、後を絶たない。大体は、本当の親と義理の親ないしは内縁の親とでも言う組み合わせが多いけれども、小さな人間(あえて我が子とは書くまい)を無残にも虐待し、死に至らしめている。自分の目の前の欲望を満たそうとして、親としても人間としても許すことの出来ないことをやっている。
そんな親による子どもの虐待を私たちは、どう防止していけば良いのか。もう頼るべきは、そこに住んでいる住民の隣三軒両隣的な絆ではないだろうか。地域社会の復活が、子どもの虐待事件を防止するのではないだろうか。そのためには、地域で子どもを育てるという意識が求められるはずだ。自分の子どもは、社会の預かり者だ!という意識を持つことが大切になるはずだ。
私的空間に閉じこもった子育てから公的空間に開かれた子育てに転換するべきだ。そういう議論が全国で起こることを期待したい。



