子どもの年齢ごとにゴールを決めよう!
私たち親は、子どもをどういう大人にしたいと思って、子育てをしているだろうか。子育てのゴールを持つことは、非常に重要なことだ。そのためには、子どもの年齢ごとにステージを決めて、こういう子どもにしたい、という段階を設定することだ。
例えば、こんな感じでステージを設定してはどうだろうか。
0~1歳:子どもと四六時中いる
1~3歳:徐々に親以外の大人や子どもと関係をもつ/挨拶などの基本的な行動が取れる
3~6歳:友だちと楽しく遊べる/挨拶などの基本的な行動が取れる
6~9歳:友だちと意見を言い合える/挨拶などの基本的な行動が取れる
9~12歳:困っている友だちを助けることが出来る/挨拶などの基本的な行動が取れる
12~15歳:自分の目標が設定でき、その目標達成に向けて努力できる/挨拶などの基本的な行動が取れる
15~18歳:みんなの目標に参画し、その目標に向けて努力できる/挨拶などの基本的な行動が取 れる
これは、私が子どもたちにそうして欲しいと思って、子どもたちに課している設定だが、皆さんは、それぞれ自分の考えで、自分の子どもがどうなって欲しいかという視点で設定すればよいと思う。
また、私のこの例では、主に社会に個人として参加することを念頭において設定してあるが、個人の内面的な目標設定を加味しても構わないと思う。しかし、個人の内面的な設定だけでは駄目だ。子どもは社会の一員として大人になっていくのだ。
ぜひ、社会に子どもが参加した時に、スムーズに参加できるような目標設定をしてほしい。
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