携帯電話使用 家庭で「特にルールは設けていない」小48.0% 中38.3%
(社)日本PTA全国協議会はこのほど、「子どもとメディアに関する意識調査結果報告書」をまとめた。
この中で、家庭で子どものテレビ、携帯電話、インターネット、ゲーム、マンガなどのメディア接触に対して何らかのルールを設けているかを聞いたところ、小学生の保護者でゲームを「1日1時間まで」とルール化しているが60.5%、テレビ・ビデオは「夜9時まで」が38.9%と他のメディアに比べ、ルールを設けている割合が高い。
しかし、携帯電話・PHSについては48.0%、マンガ・雑誌・週刊誌は54.2%の小学生保護者が「特にルールは設けていない」と、回答した。
中学校保護者は、ゲームを「1日1時間まで」と回答したのが小学校保護者よりも20ポイント低い40.5%。携帯電話・PHSを「食事中にしないなど」の方法・仕方についてルール化している家庭が32.7%あった。しかし、その一方で携帯電話・PHSについて「「特にルールは設けていない」と回答した保護者が38.3%いた。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/



