中学生の46.7%携帯利用負担額「わからない」と回答
金融広報中央委員会がこのほど公表した「子どものくらしとお金に関する調査」(平成17年度)によると、中学生の3割強、高校生の5割強が携帯電話の利用料は、「5000~10000円未満」と回答した。次いで中学生の2割強が「3000~5000円未満」、高校生の2割弱が「10000円以上」と回答した。
利用料の負担額については、中学生の46.7%、高校生36.6%が自分で支払っている額を「わからない」と回答し、最も多い層を形成している。次いで利用料の負担額は「2000円未満」(中学生2割強、高校生約3割)との回答割合が高かった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
| パーマリンク



