教基法改正案、継続審議に
18日に閉会した通常国会では、教育基本法改正案は審議未了のまま、継続審議となった。15日の衆院本会議で決めた。これまでの審議では、「愛国」について児童・生徒の内心を評価しないなどの政府の方針が明らかになっている。
また、特別支援学校の創設などを盛り込んだ改正学校教育法は衆院本会議(15日)で、全会一致で可決、成立した。来年4月1日からの施行。
幼保を一体化した総合施設をつくる「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律案」は参議院本会議(9日)で可決、成立した。本年10月1日から施行する。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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