子どもの適切な食事内容や量を知らない保護者半数超え
東京都はこのほど、幼児期からの健康習慣調査報告書をまとめた。
幼児期の食生活について、幼稚園における園児や保護者への働き掛け、幼稚園児・保育園児の食習慣などの現状や意識を調査したもの。
このなかで、「お子さんの食事について」子どもの適切な食事内容や量について保護者に聞いたところ、「あまり知らない」(43.5%)と「知らない」(8.1%)を加えると、保護者の半数が適切な食事内容や量をしらなかった。半面、「十分知っている」は8.5%、「少し知っている」は38.4%だった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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