注目集める「すこやかキッズカード」 親子で考える生活改善
子ども自身が自分の生活や体力の現状を見つめるとともに、親子で具体的な目標を持って改善に取り組める連絡票として「すこやかキッズカード」が注目されている。すこやかキッズ体力研究会(会長=前橋明・早稲田大教授)が作成したもので、幼児にも分かるようにデータの変化を顔マークで評価。具体的なアドバイスもあり、親子の触れ合いの場作りに活用してもらう。利用した保護者からは「子どもに口で注意するより、早く寝ないと笑ったマークにならないよ、と言った方が効き目があった」「生活を見直すべき点が良く分かった」と好評だ。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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