喫煙教師「後ろめたい」が3割 でも「吸うべきでない」は1割に 製薬会社がIT上で調査
ファイザー㈱のニコレット禁煙支援センターは小・中・高校教師300人を対象とした「喫煙している教師の意識調査」をインターネット上で実施、公表した。
喫煙していることに後ろめたさを感じますかとの問いには、「感じる」が31・0%、「感じない」69・0%。「教師の喫煙についてどう思うか」の問いには、「教育者としてタバコを吸うべきではない」が約1割、9割は「別にタバコを吸ってもかまわない」と回答している。
学校の喫煙環境については、「敷地内完全禁煙」が58・7%、「喫煙室以外禁煙」31・0%と、約9割の学校で禁煙・分煙が進んでいる。
児童・生徒への防煙・禁煙指導を実施しているとの回答が約8割あったものの、教師への禁煙プログラムの実施は約1割にとどまった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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