「学級機能しない」 97校、112学級
埼玉県教委は8日、平成17年度「学級がうまく機能しない状況」に関する調査結果を公表した。
「学級がうまく機能しない状況」に該当したのは97校(11.8%)、112学級(0.9%)、37教育委員会(52.1%)。前年度より1校、2学級増加した。
「学級がうまく機能しない状況」を予防するため、90%以上の学校が「組織的対応ができる体制づくり」、「ティームティーチングや担任以外の教員による授業」に取り組み、学校と地域、家庭との連携として「校内の情報を積極的に家庭に知らせる」学校が702校(85.3%)あった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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