学年上がるにつれ罪悪感低下 「全国青少年万引犯罪意識調査」
9割強の小学生が「万引は絶対やってはいけない」と考える一方、中・高校生は8割程度で、学年が上がるにつれて万引に対する罪の認識が薄れる傾向にある―。そんな結果が、NPO法人全国万引犯罪防止機構がまとめた「全国青少年万引犯罪意識調査」の結果でわかった。万引で捕まった際「親が引き取りに来るべき」と答えた中・高校生は9割以上で、その理由に7割以上が「親にも責任がある」と回答。8割以上が「親が厳しく指導すべき」と答えるなど、万引の原因は自分だけでなく、親にもあるとの認識を示している。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
| パーマリンク



