学童保育・入所者急増 全国学童保育実態調査 全国学童保育連絡協議会
学童保育の入所児童は68万人で3年前と比べ15万人増えていることがこのほど、全国学童保育連絡協議会が実施した全国調査で分かった。待機児童数は1万人に達する一方、3割の小学校区で学童保育が未設置で、71人以上の大規模な学童保育で生活する児童はおよそ4分の1に達するなど、質と量の両面で整備に遅れの生じていることが明らかになった。
調査は、本年4月末から5月末の約1カ月間、全国1843すべての市区町村を対象に実施。回収率は一〇〇%。
それによると、学童保育数は1万5858か所、入所児童数は68万3476人。平成15年調査と比べると、学童保育は2000カ所、入所児童は15万人増加している。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
| パーマリンク



