保育園の子は兄弟多い 平均1・98人 全私保連が調査
全国私立保育園連盟の調査部がこのほどまとめた調査によると、保育園に通う子どもの兄弟の数は平均1・98人で、一般の児童のいる世帯の平均児童数1・73人を上回っていることが分かった。地域別には九州ブロックの保育園が平均2・06人と高かった。これまで、「保育園の通う子どもには兄弟が多い」と言われてきたが、数字でも裏付けられたことになり、同連盟では「少子化対策に歯止めをかけるためにも、保育園の果たす社会的な役割は大きい」と分析している。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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