メリハリある給与体系構築へ 教職員給与WGが31日に初会合
中教審初等中等教育分科会の「教職員給与の在り方に関するワーキンググループ」は、31日に初会合を開く。本年度末を目途に、人材確保法の見直しや、メリハリのある給与体系など、新しい教職員給与の在り方をまとめる。
同ワーキンググループは、本年5月に成立したいわゆる「行政改革推進法」で、公立学校教職員給与について「平成18年度中に結論を得て20年4月を目途に必要な措置を講ずる」としたことを受け設置した。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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