全県立高3年生に選挙意識アンケート実施へ
滋賀県明るい選挙推進協議会、同県選挙管理委員会は県立高校と障害児教育諸学校高等部に在校する全3年生、約14200人を対象に選挙に関する意識調査を9月中に実施する。
近年、20代の投票率が特に低い傾向にあり、原則として平成20年度執行の選挙から投票(選挙権を行使)できる、現在の高校3年生に啓発を兼ねて実施するもの。
日本の政治への関心や、20代から30代前半の人が選挙に行かなくなった理由とは何か、高校生が政治や選挙に関心を持つにはどんなことをしたらよいか、投票行動による影響力の有無などについて聞く。
結果の公表は12月上旬を予定。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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