フリーターを正規従業員に 「採用しない」が24.3%
(社)日本経済団体連合会は24日、「2006年春季労使交渉・労使協議に関するトップ・マネジメントのアンケート調査結果」の速報版をまとめた。
若年層正規従業員について、26.5%が「不足」、52.5%が「やや不足」と不足感が高いことが分かった。
また、フリーターの正規従業員としての採用については、「経験・能力次第で採用」が64.0%と最も多かったが、「採用しない」と回答したところが24.3%と約4分の1に上っていた。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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