アレルギー食材除去給食 2学期から小、養護全校で本格実施 北九州市教委
北九州市教委は2学期から、小学校と養護学校の全校で食物アレルギーに対応した給食の本格実施を始める。
7月末現在、事前に保護者からの希望を募り、適用するのは148人。小学校133校、養護学校8校のうち、ほぼ半数に当たる70校でアレルギー食材除去給食を提供する。
除去食の対象となる食材は、卵、乳製品、種実類(落花生、ごまなど)の3種類で、調理の最終段階でアレルギー食材を入れる献立などに限定する。
食物アレルギー食材除去給食の提供は9月6日の献立「ジャーマンポテト」から開始。バター、ベーコンを入れる前に除去する。このほか、「八宝菜」(9月7日)の調理段階でのうずら卵の除去も行う。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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