県内特養ホーム69施設で小・中・高生の体験学習試行開始 神奈川県
神奈川県は高齢者との交流や高齢者福祉に対する意識を醸成してもらおうと、1日から県内の特別養護老人施設69施設(横浜、川崎両市は除く)で、小・中・高生の体験学習の受け入れ試行を始めた。期間は来年3月末まで。
県内全体では特別養護老人施設などは、約120施設あるが、このうち、体験学習の受け入れ可能施設で試行するもの。「ある程度、受け入れについてシステム化した方が、情報提供もしていける」(高齢者福祉課)という。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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