持久力が低下の傾向 平成17年度体力・運動能力調査
文部科学省は10月9日、平成17年度に実施した体力・運動能力調査の結果を発表した。子どもの運動能力では、特に持久力が低下傾向にあるなど、依然として低い水準。朝食を摂らないなど生活習慣が乱れている子どもほど、持久力が低い傾向にあることも分かった。
今回初めて、6―17歳の持久力(20㍍シャトルラン)と、朝食の有無やテレビの視聴時間など生活習慣との関係を分析。朝食を摂らない子どもは、摂る子どもに比べ持久力の値が低く、1日にテレビを3時間以上視聴している子どもも低い傾向を示した。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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