「青少年の意欲を高める方策」で中教審が中間まとめ
中央教育審議会は9月28日の総会で、青少年の意欲を高めるための方策として、身近にスポーツに取り組めるよう総合型地域スポーツクラブを充実させることや、青少年が年齢の近い大人と交流する機会を充実させることなどを盛り込んだ報告書の中間まとめを了承した。
インターネットなどの情報機器も意欲を高める上で有効だと評価する一方で、配信される情報の質を高めるための仕組みづくりが必要だとしている。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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