児童虐待、全小・中学校に担当教員を設置 神奈川・相模原市教委
神奈川県相模原市教委はこのほど、市内の全小・中学校(99校)に児童虐待対応担当者を設置し、児童虐待に関する情報を収集するシステムを整えた。各校は本年9月26日までに、各校の教頭、児童・生徒指導担当教員など、実情に応じて担当教員を決定、市の「こども家庭支援センター」には、以前よりも多くの児童虐待に関する情報が集まるようになった。
同市教委によると、同市内では、深刻な児童虐待事件は発生していないものの、児童相談所などに虐待に関する情報が寄せられてきた。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
| パーマリンク



