いじめ対策で推進本部設置 文科省
子どものいじめを苦にした自殺が相次いで明らかになった問題を受け、文部科学省は10月24日、池坊保子副大臣を本部長に「子どもを守り育てる体制づくり推進本部」を設置した。学校、家庭、地域、教育委員会、国が、それぞれ適切な対策を講じるための体制づくりを検討する。
同本部では、福岡県筑前町と北海道滝川町で起きた、いじめが原因で子どもが自殺した問題を踏まえ、子どものいじめや自殺などの問題に対応できる、国、地方それぞれのシステムの在り方を協議。家庭、学校、地域、教育委員会、国が協力して取り組む体制についても検討する。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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