就職内定率 大学など前年同期上回る
文部科学省、厚生労働省は10日、平成18年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(10月1日現在)をまとめた。
大学、短期大学、高等専門学校全体の就職内定率は66・4%。前年同期を4・1ポイント上回った。
校種別に見ると、大学は68・1%で、前年同期を2・3ポイント上回った。同様に、短大は33・0%の内定率で前年同期と比べ3・4ポイント増。高専は95・7%で、2・3ポイント増。専修学校は46・9%で7・7ポイント前年同期を上回っている。
調査は大学短大など112校、6250人が調査対象。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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