いじめ 「なれあい型」学級発生率高める 対策は集団の健全化
自由だけどルールがない「なれあい型」の学級は、生き生きとした「満足型」の学級よりもいじめが発生しやすいことが、都留文科大学大学院の河村茂雄教授の調査研究で分かった。
決まりごとが行き届いている「管理型」の学級もいじめの発生率が高く、河村教授はいじめについて、「加害者と被害者という子どもの2者関係だけから考えるのではなく、その子どもが所属する『学級集団』の状態を視野に入れなくてはならない」と提言している。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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