教育技術を指導 「特任教諭」配置へ 京都府教委
京都府教委はこのほど、平成19年度教職員人事異動方針をまとめた。
教員の大量退職時代を迎え、教科指導などに優れた教職員の教育力を生かして次世代育成を図るため、府立学校に「特任教諭」を配置して、教育技術を伝授する役割を担ってもらう。
ここ2、3年採用数が少しずつ増加しているが、さらに今後新規採用教員が増え、教職員の若年化が予想されるため、教科の専門性、生徒指導力のある40代半ば以降の教員に、指導的役割を担ってもらうことにしたもの。初年度は10人程度の配置を検討する。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
| パーマリンク



