精神性疾患による休職者4178人に 病気休職も過去最高に
文科省が16日まとめた平成17年度教職員懲戒処分等状況調査によると、病気休職者数が7017人と調査開始以来最も多くなり、そのうち精神性疾患による休職が4178人で全教職員の0・45%を占めるなど、こちらも過去最高となったこと分かった。
懲戒処分を受けた教職員は1255人で前年より29人増えた。内訳は、交通事故616人、体罰146人、わいせつ行為124人、国旗掲揚国歌斉唱の取扱い64人、公費の不正執行など35人、争議行為13人、その他257人。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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