「特別支援教育支援員」を配置へ 本年4月から市町村ごとに平均10人強
特別支援教育について定めた改正学校教育法の施行を踏まえ、文部科学省は本年4月から、全国の小・中学校に「特別支援教育支援員」を配置する。
軽度発達障害など、教育上特別の配慮が必要な児童・生徒に対し、日常生活の介助や、学習の支援などを行う人で、どのような人を採用するかは市町村ごとに決める。予算上は2万1000人を配置でき、単純に計算すると、各市町村に平均で11‐12人程度配置されることになる。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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