必修の「奉仕」の授業計画調査 半数弱が「総合」で代替
東京都教委は、19年度から都立高校の全課程で必修化する都の設定教科・科目「奉仕」について、各校の授業計画や教育課程上の位置づけなどの調査結果を、11日、公表した。学校設定教科・科目として行うのは144校(51・0%)、「総合的な学習」などで代替するのは128校(45・4%)だった。
教育課程上の科目名は「奉仕」が多いが、都立青山高校は「社会参加」、北豊島工業高校は「ふれあい」、足立東高校は「おもいやり」と名付けた。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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