10年の免許更新制固まる 教委に指導主事設置義務付け 中教審
中教審初等中等教育分科会と教育制度分科会の合同会議が21日、東京都内で開かれ、文部科学省は教員免許法改正案など、教育改革3法の改正案の方向性を示した。免許の有効期間は現職教員、指導主事を含め10年とした。指導力不足教員については、指導が不適切と判断されれば、研修を受けなければならないとしている。また、分限免職処分を受けた場合は免許を失効するなどとした。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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