「一方的」「継続的」「深刻」削除 いじめ定義見直し 文科省
文科省は1月23日、都道府県と政令指定都市の生徒指導担当者らを集めた会議を都内で開き、いじめ・自殺の実態を把握する調査方法の見直し案について説明した。見直し案では、いじめられた児童・生徒の立場を重視し、定義を従来より幅広く捉えられるように修正したほか、いじめの態様に、「携帯電話のメールなどによる誹謗中傷」を追加。調査対象も従来の公立小・中、高校に加え、国・私立にまで拡大する。会議ではこのほか、いじめ防止に取り組む学校の事例発表などがあった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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