「親のための応援塾」開設へ 京都府教委・新年度予算案
京都府教委は平成19年度予算案に「親のための応援塾開催事業費」を計上し、翌年度小学校に入学する保護者の不安を、先輩PTAなどのアドバイスによって解消して、家庭の教育力の一層の向上を目指す。
「応援塾」は翌年度に小学校入学を控える児童を持つ保護者に対象を絞り、就学時健診の前後を含めて、年間4、5回程度、交流、相談の機会を設ける。子育ての先輩から、子育て、しつけ、それにまつわる失敗談など、本音で話し合ってもらう機会を設ける。小学校のPTA、幼稚園のPTA、保育園の保護者会などとの連携も視野に入れている。
県内にある25市町村に1カ所程度開設する。モデルケースとなる小学校区を設けて取り組む方法などが考えられている。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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