教員高齢化で 体育実技指導できる人材派遣
さいたま市教委は来年度から、市内すべての小学校に、体育の授業で教員を補助する「サポーター」を派遣する方針を固め、5451万円を新年度予算案に計上した。「サポーター」は、教員志望の大学生や、スポーツクラブのインストラクターなど、「体育実技の師範ができる」人。週2日程度、体育の授業で各競技・種目の模範を示すなど、実技の面で教員をバックアップする。
これには、同市には現在、50歳以上の小学校教員が4割程度おり、体育の実技指導に負担がかかっているという背景がある。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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