教職大学院 来年4月から設置可能に 文科省が省令改正
文部科学省は1日、瀬門職大学院設置基準(省令)などを改正し、教職大学院は平成20年4月から設置可能であることを正式に規定した。昨年7月の中央教育審議会答申を受けたもので、目的を①実践的な指導力を備えた新人教員の養成②現職教員を対象とした「中核的中堅教員」の養成―に据えている。施行は4月1日。
標準修業年限は2年。1年以上2年未満の在籍で学位を取得できる短期コース、2年より長い在籍で学位できる長期コースの設定も可能とした。
学位の名称は「教職修士(専門職)」とすることを省令で定めた。アメリカの「M・Ed」に相当するものと位置付けている。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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