サッカー協会が「夢の教室」スタート
(財)日本サッカー協会(川淵三郎会長)は19日、東京都文京区立明化小学校を皮切りに、元日本代表選手、現役Jリーグ選手などサッカー界の第1人者が小学生を対象に授業を行う「夢の教室」を始めた。
同小5年生を前に、運動を通してチームワークの大切さを伝え、自分のサッカー人生を語って、夢を持つことの素晴らしさを訴えたのは、元日本代表選手の前園真聖さん。午後には、車いすに乗ってコーチを務めてきた羽中田昌さんが品川区立浅間台小を訪ねた。
同協会は今後、この取り組みを首都圏、全国へと拡大したい考えだ。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/



