小・中学校統廃合でコスト削減を 教育再生会議・分科会主査が論点示す
政府の教育再生会議は9日、第1分科会を開き、教育財政と道徳教育について審議した。財政問題をめぐっては、白石主査らが論点を文書で提出。「教育・研究にしっかりした投資が必要」とする一方、小・中学校を統廃合することで、公立校教育のコストを削減することを盛り込んだ。道徳教育では、教科として位置付け、各校で確実に実施することの必要性を訴えることで合意。学習状況を数値的に評価することには否定的な意見が大勢を占めた。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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