現行学習指導要領で正答率上がる 国立教育政策研調査
国立教育政策研究所教育課程研究センターは13日、現行学習指導要領の下で学んだ高校3年生の学習状況調査の結果を発表した。
過去には平成元年告示の旧学習指導要領で学んだ生徒にも同様の調査を実施しており、世界史Bなど4科目は正答率が上がった設問があり、正答率が下がった設問はなかった。国語総合は正答率が下がった設問が多かった。意識調査では、「勉強は大切だ」と答えた割合が上がり、84・2%に達した。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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