「中1ギャップ」命名地から参考書発行 豊富な侍実践例と資料
「中1ギャップ」にどう対処するかはこの時期の課題の一つ。文科省によると、平成17年度の不登校の児童・生徒の数は、小学6年生が7483人であるのに対し、中学校1年生は2万2566人と急増している。こうした現状を深刻に捉え、新潟県教委は「中1ギャップ」を解消するための対応策を冊子にまとめた。ギャップを生まないための学校組織の作り方や小・中連携の仕方などについて、研究校の事例を基に紹介している。同県教委によると、「中1ギャップ」という言葉は同県が名付けたものだという。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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