「ちば学」を体系化、教材作成へ 千葉県教委
千葉県教委は近く、「子どもたちが千葉の自然、歴史・文化などを理解できるよう、『ちば学』として体系化し、副教材を作成して提供する」など、学校教育、社会教育の各分野にわたる「戦略的なビジョン」を決定する。
障害のある人の生涯にわたる学習を支えるために、学校、施設、事業所、NPOなどが連携した「生涯学習ネットワーク」の構築なども目指す。
同ビジョンは、今後、5‐10年間に同県教委が実施する施策の方向性を示すもの。主婦など過半数が公募の委員で構成する策定作業部会が中心となって原案を作成し、県民との対話集会などを重ねてまとめた。今後、県議会の意見を聞いた上で、教育委員会議で決定する。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
| パーマリンク



