全日中が再生会議に意見書 教員定数と処遇改善求める
全日本中学校長会はこのほど、教育再生会議に、教職員の定数と給与の在り方について意見書を提出した。
教員は毎日3時間17分の超過勤務をし、休日も4時間以上働いている現状にあることなどを挙げ、勤務実態を踏まえた定数の改善と職責に見合った給与の改善を求めている。全日中は昨年9月から10月にかけて、全国の教員約1300人を対象に勤務実態調査を実施。超過勤務や休日の仕事が日常化していることが明らかになった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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