「団塊シニア教員人材バンク」運用へ 岐阜県教委
長年、企業や行政で活躍し、退職を迎えた団塊の世代を対象に、岐阜県教委は「団塊シニア教員人材バンク」を創設し、7月1日から運用を開始する。「年度の途中だが、定年退職者も増えており、教育現場に取り込みたい」という。
企業など定年退職者の豊富な人生経験や、商業・工業などの専門的な知識を活かし、教育活動の幅を拡げ、質を向上することが狙い。
教員免許状を保持していることが条件で、公立学校教員としての欠格事項に該当しない者、心身共に健康で教育に対する情熱のあることなども必要条件になる。勤務形態は常勤講師、非常勤講師に分かれ、小・中学校、高校、特別支援学校などで活躍できる。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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