親の「楽しさ」伝えたい 養老氏座長に「考える会」が発足
少子化問題に民間の立場から取り組もうと、「『親になる』を考える会」が11日に発足した。脳科学者の養老孟司氏を座長に、作家活動のかたわら育児をしてきた鈴木光司氏らが、親になることの楽しさをどのように若者世代に伝えていくかなどを話し合う。来年3月に提言を発表するほか本年10月には公開シンポジウムを予定している。
養老、鈴木両氏のほか、鬼武健二・Jリーグチェアマン、坂本純子・新座子育てネットワーク代表、樋口美雄・慶應大学商学部教授が委員を務める。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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