携帯使用小学生31・3%
内閣府はこのほど、情報化社会と青少年に関する意識調査速報を公表した。満10歳から29歳までの青少年約2500人、満10歳から17歳までの青少年の保護者約1200人を対象に調査し、青少年49・4%、保護者57・3%から回答を得た。携帯電話やインターネットなどのメディア利用実態と、その意識を調べた。
携帯電話使用は小学生31・3%、中学生57・6%、高校生96・0%、インターネット利用は小学生27・0%、中学生56・3%、高校生95・5%と年齢が上がるにつれ、上昇した。
携帯電話を使用している者のほとんどがメールを利用し、情報サイトにアクセスして行うことでは「ホームページやブログを見る」(中66・9%、高78・2%)が最も多く、次いで「友人の掲示板を見る」(中39・7%、高46・9%)が続いた。
インターネット利用時に小・中・高校生が気を付けていることは、あやしげなリンクをクリックしない、むやみにダウンロードしないなどの回答が目立った。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/



