教職大学院21国私大から認可申請
文科省は3日、平成20年度に開設を予定している教職大学院について、21大学から設置認可の申請があったと発表した。18日に大学設置・学校法人審議会に設置認可を諮問し、11月末に結果を出す予定。
申請があったのは、国立大学15校、私立大学6校で、定員は計766人を予定。教職大学院は、教員養成に特化した専門職大学院。学部卒業生と現職教員が対象で、実践的な指導力を備え、各学校でリーダーとなる教員の育成を目指す。標準修業年限は2年で、学位は「教職修士(専門職)」。
例えば、京都教育大学の専門職大学院は、京都産業大、京都女子大、同志社大、同志社女子大、佛教大、立命館大、龍谷大と共同で設置する。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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