保育所保育指針 中間報告を提出
厚生労働省の「保育所保育指針改定に関する検討会」は3日、中間報告をまとめた。同指針には小学校への資料送付が義務付けられ、食育の推進なども盛り込まれた。来年3月に告示され、平成21年から新指針で保育が実施される。
同指針は「子どもの発達」や「健康及び安全」など7章から成る。すべての保育所が遵守すべき最低基準として法的拘束力を持たせるため、従来の13章から凝縮した。
保育所の役割としては、保護者や地域における子育て支援を、新たに盛り込んだ。また、保育所保育の特徴としては、「養護と教育の一体化」を強調した
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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