ローマ字指導の早期化など提言 教育課程部会・専門部会が再開
中教審教育課程部会は7月17日の外国語専門部会を皮切りに、16ある教科別等の専門部会の審議を再開した。文科省は昨年夏の段階の各教科別等の「検討素案」を再整理した資料を新たに配布、国語では総合的な学習の時間での英語活動との関連を踏まえてローマ字の指導を「より早い段階から指導することとする」とし、現在4学年からを3学年からと1年前倒しにする案などが示された。中学数学では、「資料の活用」領域(仮称)を新設し、資料に基づいて集団の傾向や特徴を捉えて、判断できることなどを盛り込んでいる。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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