「充て指導主事」5割が「派遣している」 全国都道府県教育長協議会
全国都道府県教育長協議会はこのほど平成18年度研究報告をまとめ、都道府県教委から市区町村教委などへの指導主事の派遣状況や、教育委員会の活性化策などの調査結果を公表した。
47都道府県のうち、いわゆる「充て指導主事」を市区町村に「派遣している」のは24県(51・1%)、「していない」は23県(48・9%)だった。派遣人数は「11人から20人」「1人から10人」の順に多い。
派遣している県のうち、市区町村に給与や諸手当などの費用負担を「求めている」のは6県(25・0%)、「求めていない」のは16県(66・7%)。今後の充て指導主事の在り方については「縮小・廃止の方向で考えている」のが12県(50・0%)、「現状のとおり」が8県(33・3%)だった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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