総合的な学習の記述独立へ 中教審の生活・総合専門部会
現行学習指導要領の「総則」に記述されている「総合的な学習の時間」を項目として独立させるほか、学習活動の例示に「地域の人々の暮らし、文化や伝統に関する学習活動」(小学校)、「職業や自己の将来を考える学習活動」(中学校)を加える意見が21日に開かれた中央教育審議会の生活・総合的な学習の時間専門部会(主査=谷川彰英・筑波大副学長)で大勢を占めた。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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