新科目「コミュニケーション英語」など提案 中教審・外国語専門部会
高校の英語で「聞く・話す・読む・書く」の4技能を総合的に育成するために、「英語Ⅰ・Ⅱ」、「オーラル・コミュニケーションⅠ・Ⅱ」「リーディング」「ライティング」の現行の科目構成を見直し、これらを統合する「コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ」(仮称)や中学校の学習内容などを踏まえた「コミュニケーション英語基礎」(仮称)を設置するなどの科目構成案が8月27日に開かれた中央教育審議会の外国語専門部会(主査=田村哲夫・学校法人渋谷教育学園理事長)で提案された。「コミュニケーション英語」をサポートする「英語表現Ⅰ・Ⅱ」(仮称)なども提案されるなど、外国語の「発信力」を育てるのが狙いだ。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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